
5月末に職場体験の中学生が来ました。
大学で教員をしていたので、学生に教えることは全く苦ではないのですが、いかんせん、職場体験!?
何を教えていいのか?いや教えるというより仕事の体験をさせるべきなのだろうと少々悩みながら精一杯対応しています。
自分が中学生の時は職場体験なんてなかったなあと思いつつ、このような経験を中学生のうちにできるのは良いことだなあと思います。
職場体験は現在4つの中学を受け入れています。
中学生が体験に来る時期は患者さんの来院が落ち着いてくる時ですが、よくエマージェンシー(心肺停止の患者さんなど)の対応をしている気がします。エマージェンシーは毎月1回あるというわけでもないのに、職場体験の時に重なることが多い。看護師も今回はエマージェンシーが来ないといいですねと言っているので、私だけの印象ではないようです。
今回も2件のエマージェンシー対応がありました!!!
これが動物病院なのだと経験してもらうにはいいですが、中学生の職場体験の経験としては刺激が強すぎるかもしれません。
でもこれが本当の動物医療の現場、命を扱う現場なのです。