動物病院では色々な動物を診ますが、犬や猫がほとんどです。
昔は犬が圧倒的に多かったのですが、最近では猫の来院が増加しています。
そして時々、ハムスター、うさぎ、フェレット、インコ…。
犬の飼育頭数は減少傾向にあり、猫は横ばい、2015年のペットフード協会の調べでは「犬と猫の飼育頭数は、ほぼ同数」になっています。
いわゆる猫ブーム。動物を飼うことを考えるとブームはどうかなと思ったりもしますが、世の中で猫が人気なのは確かです。
そういえば、子供たちに人気の妖怪ウォッチもジバニャン、ロボニャン、ブシニャン、フユニャン・・・猫だらけですね。
猫は散歩がいらないことや、飼う上での費用が低いことなどが人気の理由のようです。
「猫がブームとなる時は景気があまり良くない」と某経済学者さんは言ってました。
!?ですが、高齢になれば様々な病気になってくるのも確かです。
日本の高齢の猫では30%が腎不全を、65%が関節炎を患っているとの報告もあります。
どんな動物も家族の一員として迎えることは大変ですね。
あー、こんな写真を見てると猫ブームも納得がいきます。
